瞑想に集中できないときは?

本サイトで紹介している瞑想法がうまくいかない場合の対処法について解説します。

瞑想がうまくいかないケース

瞑想がうまくいかないケースとしては、次のようなケースが考えられます。

  1. 瞑想中に雑念が頭に浮かんでくる
  2. 座っているだけですぐに疲れてしまう
  3. 瞑想中に呼吸をコントロールできなくなる

以下、それぞれについて解説します。

1. 瞑想中に雑念が頭に浮かんでくる

瞑想中に雑念が頭に浮かんできても、それを消そうとせずに、ありのままを観察するようにしてください。
雑念が浮かんでくることに苦痛を感じているなら、その苦痛も一緒に観察しましょう。
頭に浮かんでくるものを排除しようとすることは、かえって瞑想の妨げになりますので、注意してください。

2. 座っているだけですぐに疲れてしまう

座っているだけですぐに疲れてしまうのは、体幹の筋肉が足りていないからです。
ヨガで体幹の筋肉を鍛えると、長時間座っていても疲れなくなります。
ヨガについては、「自宅で始めるヨガ入門」で解説しています。

3. 瞑想中に呼吸をコントロールできなくなる

瞑想中に呼吸から意識が離れてしまう人や、極度の不安などを感じて呼吸をコントロールできなくなる人は、瞑想を一旦中止して、ヨガの基本的なポーズから始めてみましょう。
ヨガには、呼吸をコントロールする能力を高める効果があります。
ヨガについては、「自宅で始めるヨガ入門」で解説しています。

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